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【ゴミ処理とSDGs】2022年新たな廃棄物処理法の導入で環境とコスト削減を実現!

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【ゴミ処理とSDGs】2022年の廃棄物処理法について理解しよう

ゴミ処理はSDGsと密接に関わっています。企業や法人などでは産業廃棄物の排出量が多く、処理方法や正しい分別などが重要になってきます。廃棄物処理法とは何か知り、活用例について知識を深めることで、企業や法人単位でSDGsの目標達成に向けて行動できます。

新たな廃棄物処理法「バイオ21」導入のメリット

空・メリット

バイオ21は、新たな廃棄物処理法として注目を集めています。「焼かない」「埋めない」「捨てない」を実現していることから環境面への配慮や使いやすさも抜群です。バイオ21をはじめとするバイオ式生ゴミ処理機の導入や利用によって、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

総合バイオ菌は生ゴミ以外も分解

バイオ21の総合バイオ菌は、生ゴミ以外にも紙や食品包装プラ、発泡スチロールも分解します。ただ分解するだけ出なく消滅するため、残渣ゼロが可能です。臭いが気になる生ゴミだけでなく、収集までに場所を取りやすい食品包装プラや発泡スチロールも分解できるため、保管場所の削減にもつながります。

生ゴミの嫌な臭いがない

生ゴミはそのまま放置していると嫌な臭いが発生します。しかし、バイオ式生ゴミ処理機を利用することで素早く分解、消臭機が内蔵されていることから臭いトラブルも回避できます。飲食店など密接した場所でのゴミ処理や介護施設など施設内に多くの利用者がいる場所など、とくに臭いに気を遣っている場所に適しています。

環境保護につながる

SDGsの目標でもある「生産・消費(つくる責任つかう責任)」は、企業や法人などと密接に関係しています。飲食店などで食品を製造すると、生ゴミをはじめとするゴミや廃棄物が排出されます。これらの排出物を適切に処理することや環境面に配慮した方法で最終再生することは、環境保護につながっていきます。

バイオ21では、焼かないことからダイオキシン発生の削減、埋めないことから土壌汚染対策に、捨てないことから水質汚染対策につながっていきます。SDGsの目標だけでなく、人々が生活していく環境を守るためにも、より良い処理方法の検討や導入が求められるでしょう。

バイオ21について気になる人や興味がある人、2022年からゴミ処理機の導入を検討している人はぜひお気軽にお問い合わせください。

活用例

野菜を切る

飲食店などでは、業務用生ゴミが大量に出る可能性があります。しかし、生ゴミは飲食店だけとは限りません。産業廃棄物として生ゴミを処理する場面は多用だからこそ、安全面や環境への配慮、正しい処理が必要です。

ここでは生ゴミ処理の新たな選択肢、「焼かない」「埋めない」「捨てない」を叶えるバイオ21の活用例を見ていきます。

保育園や小中学校

子供たちの保育や教育の場でも、生ゴミは発生します。給食室や調理実習などで出た生ゴミをバイオ21で処理し、肥料として循環させることで、環境の循環について学ぶ機会ができるでしょう。

給食センター

大量の給食を作る給食センターだからこそ、生ゴミの排出量も大量です。バイオ21は大量排出による処分の手間や時間を減らし、環境汚染の原因を減らします。

介護施設

食事提供がある介護施設や老人ホームでも生ゴミは発生します。簡単に手入れでき、臭いが気にならない処理が必須といえるでしょう。

農場

農場から生ゴミが排出されるイメージは湧きにくいかもしれませんが、廃棄になったものは生ゴミとして処理される場合があります。生ゴミを適切に処理して肥料として利用することで、環境面の配慮にもつながります。

スーパーやショッピングモール

スーパー内で調理や加工される場合、大量の生ゴミが排出されます。ショッピングモールでは食品売り場だけでなく多数の飲食店が入っているため、排出される生ゴミの量は莫大になってしまいます。バイオ21では生ゴミだけでなく紙や割りばしなども分解するため、フードコートなどで排出されるゴミにも対応します。

ホテル

食事の提供量が多いホテルだからこそ、分解スピードの早い処理装置が必須といえるでしょう。バイオ21は、1時間から2時間ほどで生ゴミを処理します。スピード面を重視する場合にも向いています。

バイオ21を導入するメリットは多く、多種多様な施設で利用可能です。

2022年の新しいゴミ処理方法「バイオ21」を導入してみよう

産業廃棄物などゴミ処理は、SDGsと密接に関係しています。
産業廃棄物は排出量が多いからこそ、目標達成に向けて取り組む必要があります。

ストックのゴミ処理機バイオ21は「焼かない、埋めない、捨てない」を実現し、環境面に配慮された処理方法です。
導入を検討している人や気になる方、そもそも施設に取り入れることができるのかどうか聞いてみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

バイオゴミ処理機・産業廃棄物・SDGsについて

【ゴミ処理とSDGs】2022年の新たな廃棄物処理法の導入のことならストックへ

会社名 株式会社ストック
代表取締役社長 小野 聡
設立 2006年8月24日
資本金 950万円
住所 〒476-0006 愛知県東海市浅山3丁目202
TEL 052-689-2030
FAX 052-689-2040
URL https://stock-japan.com
事業内容
  • 環境衛生事業
  • ヘルスケア事業
  • 鋼材加工及び販売
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