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【ゴミ処理機】店舗や工場で処理する?業者へ委託する?

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【ゴミ処理機】業者委託と自社処理のメリット・デメリットを徹底解説!

ゴミ処理機を導入したい方はストックへ。店舗や工場のゴミ処理は業者に委託するのではなく、自社で処理する方法も検討してみましょう。定期コストがかからず、ゴミの臭いに悩まされることもないなどメリットが数多くあります。この記事では、ゴミ処理を業者に委託する方法と自社で処理する方法のメリット・デメリットをご紹介します。

店舗や工場の方必見!こうしたお悩みはありませんか?

ゴミのイラスト

店舗や工場で発生するゴミをどのように処理するべきかと悩んでいる方も多いはずです。最近までは、ゴミ処理は専門の処理業者に委託するケースがほとんどでしたが、ゴミ処理機の進歩により、自社処理ができる時代となりました。

もちろんゴミ処理をする際に業者に委託した方がいい場合もありますが、生ゴミの処理は自社処理をした方が経済的で環境にもやさしいケースが多くあります。

そこでここからは、生ゴミの処理にお悩みの店舗や工場の方が抱えるお悩みについて詳しくご紹介しましょう。同じようなお悩みを抱えている場合は、ゴミ処理機の導入を検討してみましょう。

生ゴミの悪臭が気になる

ゴミ処理業者に引き渡すまでの期間は、どうしても生ゴミ臭やハエなどの虫が発生してしまいがちです。ゴミ置き場が近隣住宅から近い場合、ゴミ置き場の状況によってはクレームや苦情につながってしまうことも考えられます。

ゴミ処理機を導入することで、ゴミが出たらすぐに処理できるため、悪臭や虫によるお悩みから解放されるでしょう。

殺菌やウイルスの発生が心配

生ゴミなどを放置してしまうと、細菌やウイルスの温床となることも考えられます。しかし、ゴミ処理機を導入することで、細菌やウイルスが発生する前に処理できるため、衛生的といえるでしょう。

ゴミ置き場が狭く、すぐに生ゴミが溜まってしまう

ゴミの回収業者に依頼している場合、定期的にゴミの回収をしてくれるものの、ゴミが発生するペースと合わないこともあるようです。ゴミ置き場が狭い場合は、すぐに生ゴミが溜まってしまい、置き場所に困ってしまう方も多くいます。

生ゴミは水分を多く含むため、どうしても体積が大きくなりがちです。そのため、ゴミ置き場が狭い場合も、ゴミ処理機が大活躍することでしょう。

自社処理と業者委託の選択

メリット・デメリット・手の平

生ゴミを自社で処理する場合と業者へ委託する場合、それぞれにどのようなメリットやデメリットがあるかについてみていきましょう。

自社で処理する3つのメリット

生ゴミを自社で処理するメリットは次の3つです。

  • ・生ゴミをその場ですぐに処理できるため衛生的
  • ・生ゴミをその場ですぐに処理できるため、臭いが気にならない
  • ・ランニングコストがほとんどかからない

ポイントはその場ですぐに処理ができることです。衛生的でかつ臭いも気にならないため、生ゴミを多く抱える店舗や工場の方にとってかなりうれしいポイントといえるでしょう。また、業者に回収・処理を委託するようなランニングコストがほとんどかからないのも大きなメリットです。

自社処理する2つのデメリット

生ゴミを自社処理するデメリットは次の2つです。

  • ・自社で処理をするため、手間がかかる
  • ・ゴミ処理機を導入する初期コストがかかる

ゴミ処理機に生ゴミを入れる作業や処理が終わった後に回収する作業など、どうしても手間がかかってしまいます。またゴミ処理機を導入する際の初期コストがかかってしまいますが、長期的に考えると業者へ委託するよりも安くなるケースも多いため、大きなデメリットとして考える必要はありません。

業者へ委託するメリット

ゴミ処理を業者へ委託するメリットは次の3つです。

  • ・ゴミ置き場に置いておくだけで回収してくれる
  • ・初期費用がかからない
  • ・飼料化できる生ゴミは買い取ってくれるケースもある

とにかく手軽で初期コストがかからないことが大きなメリットです。さらに、業者によっては飼料化できる生ゴミを買い取ってくれるケースもあります。

業者委託する3つのデメリット

ゴミ処理を業者委託するデメリットは次の3つです。

  • ・回収日までゴミを放置しなければならないため衛生面が心配
  • ・回収日までゴミを放置しなければならないため悪臭が気になる
  • ・業者に依頼するためのランニングコストがかかる

業者が回収にくる曜日やサイクルが決まっているため、それまで生ゴミを放置しなければならないのが大きなデメリットです。衛生面や臭いの問題が発生してしまいます。さらに、業者への委託費用が毎月発生するため、ランニングコストが継続的にかかるのもデメリットといえるでしょう。

生ゴミ処理にお悩みの方やランニングコストを少しでも安く抑えたい方は、ぜひストックまでご相談ください。

生ゴミ処理にお困りの方はストックまでご相談ください

生ゴミの自社処理と業者へ委託する際のメリット・デメリットについて詳しくご紹介しました。自社で処理する場合は初期コストがかかるものの、長期的なランニングコストは抑えられます。さらにその場でゴミ処理ができるため、衛生的なのもうれしいポイントです。

自社処理に手間をかけられないとお困りの方は、本来の業務に専念するためにも、ゴミ処理のプロであるストックにお任せください。

バイオゴミ処理機・産業廃棄物・SDGsについて

店舗や工場でゴミ処理機の導入をお考えならストックへ

会社名 株式会社ストック
代表取締役社長 小野 聡
設立 2006年8月24日
資本金 950万円
住所 〒476-0006 愛知県東海市浅山3丁目202
TEL 052-689-2030
FAX 052-689-2040
URL https://stock-japan.com
事業内容
  • 環境衛生事業
  • ヘルスケア事業
  • 鋼材加工及び販売
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